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お好み焼き
お好み焼きとは、小麦粉を基本とした生地にさまざまな具材を混ぜたり重ねたりして鉄板で焼いた料理です。
お好み焼きは、手軽に作れるということもあり、食事としてもおやつとしても人気があります。
お好み焼きの原型は東京を中心に広まっていた「もんじゃ焼き」。
これが西日本で「お好み焼き」と呼ばれるスタイルにアレンジされて普及しました。
よってお好み焼きは、以前は関西以外ではそれほど一般的なものではありませんでしたが、しだいに関西以外の地方にもお好み焼きの店舗が進出し、またマスコミなどで頻繁にお好み焼きの話題が取り上げられたこともあり、今では全国的に有名な料理となっています。
お好み焼きとして有名なものは大きく分けて2種類あります。
一つが関西風お好み焼きで、もう一つは広島風お好み焼き。
この2つは、同じお好み焼きとはいえ、具材も見た目も味もかなり違いますので、どちらも一度試してみる価値はあるでしょう。
お好み焼きの起源は、「麩の焼き(ふのやき)」と呼ばれる、薄く焼いた小麦粉の皮に味噌や砂糖を塗って巻いた菓子と言われています。
この麩の焼きは、千利休が茶会の茶菓子として好んで使用していたことで有名です。
2007/12/18(Tue) 13:40 [修正・削除]

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●メタボリック症候群
メタボリック症候群の診断基準を、日本内科学会は2005年に発表しました。その基準は、次のとおりです。
内臓脂肪の蓄積(へそ上測定腹囲が女性90センチ以上、男性85センチ以上)を必須条件とし、プラス次のどれか2つにあてはまること。
・高血糖(空腹時の血糖値が、110mg/dL以上)
・高血圧(最高血圧が130mmHg以上か、最低血圧が85mmHg以上、もしくは両方)
・リポ蛋白異常(中性脂肪が150mg/dL以上か、HDLコレストロールが40mg/dL未満、もしくは両方)
メタボリック症候群では、内臓脂肪の蓄積を問題視します。従来はメタボリック症候群の項目として「肥満」と表現されていましたが(肥満ももちろん健康にいいわけではないですが)、肥満の指標となる身長と体重からは、内臓脂肪の蓄積は判定できません。
内臓脂肪の過度の蓄積とは、腹部をおへその位置で輪切りにしてCT装置を使って見た時、 内臓脂肪の面積が100平方センチを超えている状態です。これをウエストサイズに直すと、男性はおよそ85センチ、女性は90センチとなるため、このサイズが上記メタボリック症候群の判定基準とされたわけです。

●メタボリック症候群
メタボリック症候群という概念ができたのは、動脈硬化をいかに予防するかという視点からきています。動脈硬化から引き起こされる病気は、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気。これらの循環器病は、ある時突然発症することが多く、さらに生命に関わる重大な病気です。
メタボリック症候群に該当したからといって、いきなり動けなくなるという人はほとんどいないでしょう。しかし、これを警告として、メタボリック症候群の段階のうちに生活改善をしようとすることがポイントです。
メタボリック症候群の中でも問題視されるのが、内蔵脂肪の蓄積。内臓脂肪を減らすのは、適度な運動が必要です。つまりメタボリック症候群に該当する人は、まずは運動することです。
簡単な運動は歩くこと。オススメは、通勤電車やバスの一駅分を歩くことです。朝の忙しい時は無理でも、帰りに一駅分歩く。帰りは仕事で疲れていて…という億劫な気持ちもあるでしょうが、意外に歩くことで疲労が回復します。疲労も回復して内蔵脂肪も燃やせて一石二鳥だったりします。
面倒だなという気持ちを「その時だけ」でも飲み込んで。メタボリック症候群をクリアしていきましょう。
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