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公共施設〜旅行・観光情報・ホテルいろいろ検索
公共施設のホテルとは、公的機関や公共団体、共済組合などが運営する宿泊施設のことです。
公共施設なので、民間のものよりサービスは簡素なようです。
中にはボロくてホテルとはいえないような宿の場合もあるようです。
公共施設のホテルは基本的には誰でも利用できます。
会員制で料金に差をつけていたり、ピーク時には利用できないこともあるので、施設ごとに確認しましょう。
料金については、民間の同レベルのホテルより2〜3割安いのが一般的です。
公共施設のホテルの質を見分けるコツは、公共施設のホームページの写真や、内容、更新状況が参考になります。
営業意欲があったり、最近建てられたようなデザインなら、ある程度の質が期待できます。
2007/12/25(Tue) 07:18 [修正・削除]

かんぽ宿
かんぽの宿とは、郵便局の簡易保険に加入している人向けの福祉施設として作られた宿のことです。
かんぽの宿は、簡易保険=かんぽに加入していない人でも、一泊4千円程度から利用することができるので、とてもお得です。
かんぽに加入している場合は、利用の3ヶ月前から宿の利用を申し込むことができます。
加入していない場合は1週間前からで、優先度も低くなります。
簡易保険の加入者が心身の保養をするための宿なので、大浴場や付属設備が充実し、バリアフリーも万全なところがほとんどです。
誰でも安心して利用できますね。
その土地の食べ物が味わえるところもあり、楽しみのひとつです。
かんぽの宿は、バブル時代にできた豪華な施設が多く、採算が取れているのか心配する声もあるほどです。
空気のいいところで、テニスなどスポーツを楽しみながらのんびり温泉に浸かれて、しかも格安なんて、聞いただけでも体によさそうですね。
かんぽの宿は、空気がきれいなところに、温泉やスポーツ施設を整え、誰もが安い料金で利用できる保養施設です。
2007/12/23(Sun) 16:05 [修正・削除]

日帰り温泉
最近人気の日帰り温泉。都会でたまった疲れをサーッと落とせる日帰り温泉。宿泊の必要もないので、気軽に出かけられるし、料金も結構リーズナブル。
2007/12/23(Sun) 05:50 [修正・削除]

石見銀山
日本で14番目の世界遺産の登録となった石見銀山についての情報サイトです。石見銀山は戦国時代に世界の3分の2の銀生産量を誇った超ビッグな鉱山です。
2007/12/23(Sun) 05:49 [修正・削除]

スパリゾート
スパリゾートとは、温泉保養地のことで、日本では福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズが有名です。楽しく遊べる温泉、スパリゾートのうんちく情報を紹介します。
2007/12/22(Sat) 00:44 [修正・削除]

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●メタボリック症候群
メタボリック症候群の診断基準を、日本内科学会は2005年に発表しました。その基準は、次のとおりです。
内臓脂肪の蓄積(へそ上測定腹囲が女性90センチ以上、男性85センチ以上)を必須条件とし、プラス次のどれか2つにあてはまること。
・高血糖(空腹時の血糖値が、110mg/dL以上)
・高血圧(最高血圧が130mmHg以上か、最低血圧が85mmHg以上、もしくは両方)
・リポ蛋白異常(中性脂肪が150mg/dL以上か、HDLコレストロールが40mg/dL未満、もしくは両方)
メタボリック症候群では、内臓脂肪の蓄積を問題視します。従来はメタボリック症候群の項目として「肥満」と表現されていましたが(肥満ももちろん健康にいいわけではないですが)、肥満の指標となる身長と体重からは、内臓脂肪の蓄積は判定できません。
内臓脂肪の過度の蓄積とは、腹部をおへその位置で輪切りにしてCT装置を使って見た時、 内臓脂肪の面積が100平方センチを超えている状態です。これをウエストサイズに直すと、男性はおよそ85センチ、女性は90センチとなるため、このサイズが上記メタボリック症候群の判定基準とされたわけです。

●メタボリック症候群
メタボリック症候群という概念ができたのは、動脈硬化をいかに予防するかという視点からきています。動脈硬化から引き起こされる病気は、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気。これらの循環器病は、ある時突然発症することが多く、さらに生命に関わる重大な病気です。
メタボリック症候群に該当したからといって、いきなり動けなくなるという人はほとんどいないでしょう。しかし、これを警告として、メタボリック症候群の段階のうちに生活改善をしようとすることがポイントです。
メタボリック症候群の中でも問題視されるのが、内蔵脂肪の蓄積。内臓脂肪を減らすのは、適度な運動が必要です。つまりメタボリック症候群に該当する人は、まずは運動することです。
簡単な運動は歩くこと。オススメは、通勤電車やバスの一駅分を歩くことです。朝の忙しい時は無理でも、帰りに一駅分歩く。帰りは仕事で疲れていて…という億劫な気持ちもあるでしょうが、意外に歩くことで疲労が回復します。疲労も回復して内蔵脂肪も燃やせて一石二鳥だったりします。
面倒だなという気持ちを「その時だけ」でも飲み込んで。メタボリック症候群をクリアしていきましょう。
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