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| 2007/12/23(Sun) 05:52 [修正・削除]
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| 公認会計士
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公認会計士といえば、なんかとっても難しい国家資格という印象があります。 この印象は正しく、公認会計士は会計系資格の最高峰の国家資格といわれています。 公認会計士は、公認会計士法により、その資格が認められた専門的な職業であり、会計・監査のスペシャリストといえます。 公認会計士は、会計の専門家として、会計に関する調査や助言などの会計業務や経営コンサルティング業務(MSA)などを行います。 また利害関係のない第三者として(監査法人)、企業の会計監査業務を行います。 公認会計士は、税理士会に登録することにより、税理士の業務も行えます。 公認会計士は難関の資格なだけに、それを得ると、就職においてはもちろん有利になり、独立・開業を目指す方にも申し分のない資格といえます。 公認会計士になるには、公認会計士試験に合格し、公認会計士としての資格を取得をしなくてはなりません。 公認会計士の短答式試験は、誰でも受けることができます。 この短答式試験に合格すれば、その後の論文試験に落ちたとしても、翌年から2年間、短答式試験が免除されます。
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| 2007/12/20(Thu) 05:54 [修正・削除]
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●メタボリック症候群
メタボリック症候群の診断基準を、日本内科学会は2005年に発表しました。その基準は、次のとおりです。
内臓脂肪の蓄積(へそ上測定腹囲が女性90センチ以上、男性85センチ以上)を必須条件とし、プラス次のどれか2つにあてはまること。
・高血糖(空腹時の血糖値が、110mg/dL以上)
・高血圧(最高血圧が130mmHg以上か、最低血圧が85mmHg以上、もしくは両方)
・リポ蛋白異常(中性脂肪が150mg/dL以上か、HDLコレストロールが40mg/dL未満、もしくは両方)
メタボリック症候群では、内臓脂肪の蓄積を問題視します。従来はメタボリック症候群の項目として「肥満」と表現されていましたが(肥満ももちろん健康にいいわけではないですが)、肥満の指標となる身長と体重からは、内臓脂肪の蓄積は判定できません。
内臓脂肪の過度の蓄積とは、腹部をおへその位置で輪切りにしてCT装置を使って見た時、 内臓脂肪の面積が100平方センチを超えている状態です。これをウエストサイズに直すと、男性はおよそ85センチ、女性は90センチとなるため、このサイズが上記メタボリック症候群の判定基準とされたわけです。
●メタボリック症候群
メタボリック症候群という概念ができたのは、動脈硬化をいかに予防するかという視点からきています。動脈硬化から引き起こされる病気は、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気。これらの循環器病は、ある時突然発症することが多く、さらに生命に関わる重大な病気です。
メタボリック症候群に該当したからといって、いきなり動けなくなるという人はほとんどいないでしょう。しかし、これを警告として、メタボリック症候群の段階のうちに生活改善をしようとすることがポイントです。
メタボリック症候群の中でも問題視されるのが、内蔵脂肪の蓄積。内臓脂肪を減らすのは、適度な運動が必要です。つまりメタボリック症候群に該当する人は、まずは運動することです。
簡単な運動は歩くこと。オススメは、通勤電車やバスの一駅分を歩くことです。朝の忙しい時は無理でも、帰りに一駅分歩く。帰りは仕事で疲れていて…という億劫な気持ちもあるでしょうが、意外に歩くことで疲労が回復します。疲労も回復して内蔵脂肪も燃やせて一石二鳥だったりします。
面倒だなという気持ちを「その時だけ」でも飲み込んで。メタボリック症候群をクリアしていきましょう。
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